本日3月13日は「新選組の日」!
文久3年のこの日、京都の壬生(みぶ)に集まった武士たちが、
会津藩から正式に認められ、のちに伝説となる「新選組」として
第一歩を踏み出した日なんです。
これにちなんで、メンバーゆかりの地である日野市の観光協会が記念日を制定しました。
ちなみに、新選組の生き残りといえば永倉新八や斎藤一が有名ですが、実はもっと長く、昭和13年まで存命だった隊士がいたことをご存知でしょうか?その名は、下総国出身の池田七三郎。なんと91歳まで長生きされたそうです。激動の幕末を見てきた方が、昭和の時代まで生きていたなんて、歴史のロマンを感じますね。


